立川競輪場のコースと特徴

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会場について

東京都立川市にある競輪場です。
1951年に立川市営の競輪場として開設されました。
最も集客力のある競輪場としても知られており、KEIRINグランプリの発祥の地でもあります。

照明施設も完備しており、ナイター競技にも対応しています。
またKEIRINグランプリは発走時刻が遅いことからも、照明は必須となっています。

マスコットキャラクターはいませんが、シンボルマークとしてイーグルを使用しています。
立川競輪のイメージソングとしての「WINNING RUN」は、テレビやラジオCMでも流れていました。

バンクは1周400mという普通の長さになっていますが、コーナーが急カーブとなっています。
後方選手が前方選手を捉えやすいという特徴のあるバンクとなっています。
また場内に初めて大画面のモニターを設置した競輪場です。

競技内容はスカパー!で放送され、「たちかわ・西武園競輪チャンネル」で放送します。
また立川市にあるケーブルテレビのJCNマイテレビでもレースを放送しています。

今後としては、売上額の低下から電気をサミットエナジーから購入して経費削減に取り組む一方、設備投資の基金は確保していたので、大規模な施設改修を行っています。
公園スペースを作ったり、バンクを耐震補強するなどのことが、2012年9月より行われました。

1985年にはプロ野球の日本シリーズを制した阪神タイガースの祝賀会が立川競輪場で行われました。

会場内は168名収容できる冷暖房完備のファンサービス館が2カ所あり、そこで競技を見ることも出来ます。
またバンクの1センター後方には550インチの大型モニターもあります。

ファンサービスも充実している会場であり、抽選会やトークショーなども定期的に行われています。

競技について

1981年にはオールスター競輪が、1985年からは、KEIRINグランプリが開催されています。
GⅢは毎年1月に鳳凰賞典レースが開催されており、2004年までには競輪を愛した阿佐田哲也を称えて阿佐田哲也杯が行われていました。

2009年からは、数々の競技で優勝した山口健治を称えて、山口健治杯が開催されています。

アクセス

立川駅またはモノレールの立川北駅から無料送迎バスが出ており、約5分で到着します。
徒歩だと15分かかります。
モノレール玉川上水駅からも無料送迎バスが出ており、10分ほどで到着します。

隣接した無料駐車場は1320台分ありますので、車で向かうことも出来ます。

場外車券売場

場外車券売場としては以下の5つがあります。
・サテライト六郷
・サテライト水戸
・サテライト中越
・サテライト妙高
・サテライト双葉
すべて東京県外の場外車券売り場です。