前橋競輪場のコースと特徴

会場について

群馬県前橋市にある競輪場です。
ヤマダグリーンドーム前橋が主会場となっています。

全天候型の屋内バンクであり、天候の悪いときでも競技の開催が可能です。
夜間でも競技が開催出来ますので、ミッドナイト競技も開催されています。

1950年に開設された競輪場であり、開催当初は前橋公園内の屋内バンクを使用していましたが、1990年にヤマダグリーンドーム前橋が建設されて、そこに競輪場の機能を移転させ日本初の全天候型バンクとして誕生しました。

バンクの全長は1周335mと日本では一番短いコースとなっています。

2006年までは旧前橋競輪場は、駐車場兼練習トラックとして存在しましたが、その後公園として使われるために解体されました。
しかし旧前橋競輪場が解体されてしまったために、駐車場もなくなり、そのために競技開催日には駐車場の確保に苦労しています。

イメージキャラクターはヘルメットをモチーフにしたチャメットです。

ヤマダグリーンドーム前橋は収容人数2万人であり、競輪の開催時以外は多目的施設として、文化やスポーツや芸術の催しも開催されています。

競技について

メインの開催協議は寛仁親王牌でしたが、2010年以降は開催されていません。
しかし2016年10月17日から10日間の開催が決定しました。

2012年には3度目となるオールスター競輪が開催されました。

競輪開催時の入場料は一般が100円、ロイヤルゴンドラ共に400円という入場料でしたが、現在は全ての競輪競技で入場料無料となっています。

バンクの特徴

最初はバンクは333mでしたが、その後批難スペース拡張のために1周335mになりました。
コースはカントの角度が36°であり、反り返るように見えるほど急であり、桁違いのスピードが出るので、超高速バンクと言われています。
スピードが出るので、選手は積極性が求められ、選考選手有利で、ラインを独占することが多いです。

屋内競技場なので、風邪の影響を心配する必要もなく、選手の力が存分に発揮できるコースです。
ただし追い風もないので体力の消耗も激しいです。

アクセス

無料送迎バスが運行されています。
・前橋駅北口
・新前橋駅南口
この2カ所からバスは出ており、昔は高崎駅東口からも運行されていました。

また車で競技場まで行くことも出来ますが、駐車場が少ないので、近くの駐車場を探してそこに車を止めると良いでしょう。
競技場では2,400台分の駐車場があります。

場外車券発売場

場外車券発売場としては以下の3つがあります。
・ウインドーム館林
・サテライト前橋
・利根西前売サービスセンター

ウインドーム館林は、館林駅と栗橋駅より無料送迎バスが運行されています。

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