100年以上の歴史を持つ【アサヒサイクル】

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会社について

大阪府に本社のある会社であり、営業所が埼玉県にあります。
設立は1986年2月と100年以上の歴史を持つ会社です。

シティサイクルやファッションサイクルや折りたたみ自転車などを中心として、ノーパンクタイヤ自転車や子供との2人乗り自転車などの開発も行っています。

自転車というのはいつの時代もいちばん身近な乗り物であり、生活の必需品です。
走行と機能面のみならず、デザインやファッションも追求し、実現していくことを行っています。

また21世紀では、自転車の環境を破壊しない乗り物としての可能性も大きな物です。

自社ブランドとしては「アヴァントゥリガ」を展開しています。
黒を基調としたデザインの自転車を展開しているブランドであり、そのキャッチコーピーは斬新です。
ラインナップは、アヴァントゥリガ・ジャベリン、アヴァントゥリガ・サイス、アヴァントゥリガ・レイピア、アヴァントゥリガ・バルディッシュ、アヴァントゥリガ・バリソンとあります。

例えば、アヴァントゥリガ・ジャベリンのキャッチコーピーは、「無限の可能性を秘める
黒から生まれた、漆黒の長槍」となっており、目の引くキャッチコーピーです。

アサヒサイクルのものづくりへのこだわり

アサヒサイクルはものづくりにもこだわっています。

自転車に求められる性能は、軽くて丈夫であり乗り心地がよいというのが、自転車誕生から現在までに求められる性能です。
日々素材の進化などによって、この性能が向上するとともに、ファッション性も重要な価値となっています。

アサヒサイクルでは自転車の性能アップとともに、部品メーカーと協力してデザインや細部にまでこだわって、ニーズにあった自転車づくりを行っています。
マーケティングリサーチなどで、乗ってみたくなる自転車づくりを行っています。

また、メーカーのみが開発を頑張ったとしても、その情報が販売店に伝わらなければ、お客様にメーカーの開発した製品の様子が伝わりません。
タイムリーな情報を販売店に伝えるとともに、国内外でのサイクルショーなどで得た最新の情報も発信して、販売店の業績向上にも役立ててもらっています。

さらには、製造する自転車は、JIS規格をクリアし、安全で品質の高い製品作りを目指し、現場スタッフに自転車組み立て整備士の有資格者を配置し、安全で安心できる自転車を送り出すことに心がけています。
お客様からの情報も素早く会社へフィードバックし、迅速に要望やクレームなどにも対応できるようにし、常に改良や改善を行いよりよいものづくり環境を目指してもいます。
販売店とユーザーのニーズを最大限に製造に活かせるようにし、顧客第一をモットーにしているのです。